■ご挨拶


2018年度 業種別部会連絡会議 議長 安部 貴士の顔写真

2018年度 業種別部会連絡会議
議 長 安部 貴士(坂出)

【スローガン】

「Social Change」
社会変革を担う青年経済人たれ

【運動理念】

業種別部会は日本青年会議所において、同業種の青年経済人が集まり、それぞれの職種の業界発展を通じて明るい豊かな社会づくりに貢献する運動を行ってきました。日本青年会議所においてタブー視されている「仕事」にこだわりを持った特定の業界団体です。最も歴史の長い部会ができて62年、その使命は今後も変わらず各業種別部会の中で継承され続けなければなりません。

業種別部会連絡会議は前身である社団法人日本青年会議所の業種別部会運営会議が2006年に解散され、日本青年会議所の分科会として設立されました。本会議体は日本青年会議所と業種別部会、また業種別部会間の情報交換や連絡調整業務を行うとともに、業種別部会の専門性を日本青年会議所の事業やJCブランディングに活かすための研究を行うことを目的としています。また業種別部会の活動を青年会議所会員に幅広く紹介し、業種別部会の会員拡大などに貢献することも目的としています。

業種別部会発足の順番を遡って考えてみると、日本の経済社会も随分と変わった印象を受けます。技術力で世界を牽引する製造業中心の産業構造は大きく変化しました。現在はサービス業や情報通信業が発達し、日本経済の主役となっています。一方で中小企業のグローバル化が遅れた日本は、世界経済という舞台では大きな存在感を発揮することができておらず、国内の景気を後押しする期待感が感じられる状態ではありません。我々、青年経済人の活躍が期待されています。

本来、業種別部会と業種別部会連絡会議の運動は、業種別部会の持つ専門性や経験を各種事業や大会に役立て、業種別部会のネットワークと青年会議所の組織力を最大限に活用した社会起業家としての活動を行うことを目的とすると設立当初の資料には書かれています。社会起業家の活動を目指す団体としては、業種別部会単独の動きが強く、業種別部会間の関係が希薄になっているのが現状です。もう一度、業種別部会連絡会議としての機能性を取り戻し力強い運動を展開する必要があります。時代が変わっても日本青年会議所を仕事という観点から支援する私たちには、ひとりでも多くの仲間が必要であり、我々は業種別部会連絡会議の存在意義を再確認し、企業・業種別部会間連携で社会変革を起こせるような組織に成長する必要があります。

【事業計画】

  • 公益社団法人 日本青年会議所への支援団体としての支援、協力
  • 本会事務局との連携を図り、登録商標等申請窓口業務・各部会入会問い合わせ対応
  • 業種別部会連絡会議の広報・本会と連携した会員拡大の強化
    (ホームページ及び業種別部会連絡会議手帳の作成)
  • 本会各委員会、会議体と連携し、業種別連絡会議の活動及び組織の強化
  • 各部会間の情報交換
  • 業種別部会連絡会議の全体事業・合同事業の開催
  • 新たな部会設立に向けた支援協力

過去の議長所信
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